
1975年式 BMW2002A 購入(トラブル!?)記録!!
トラブル記録
---納車後---
55km〜75kmでシフトノブがガクガクする程の振動が発生!ついでにステアギアの調整。
交換されたペラシャフのバランスが狂ってきたようで、交換もしくはバランス取りだと多大な出費が(馬鹿馬鹿しい)!。
写真は、自分でバランスを取ったプロペラシャフト、交換しバランスを取ったタイヤ&ホイールと調整したステアギアボックスです。
(対策)
1.プロペラシャフト。
ディーラーと近所の車屋に状況を説明すると、解ってたけど店で交換されたプロペラシャフトのバランスが狂ってきたようで、もしも
新品に交換する場合は十万円以上かかり、バランス取りをしてくれる業者は今はあまり知らないとの事だった。ペラシャフの交換には
細心の注意が必要な事は素人でも知っているけど、費用が掛かり過ぎて馬鹿馬鹿しいので自分でやってみようと思いゴルフ用の鉛とア
ルミテープを用意し、デフ側で元々付いているバランサーの45度位の位置を基準にして六回から七回ジャッキアップし、鉛はり、走行
テストを繰り返した所ドンピシャにほぼ近い場所が見つかった。結果は、殆んど振動は感じられない位に改善された(苦労したけど)。
暇と体力はあるが、金の無い人にお勧めします。同じトラブルを抱えている人は一回チャレンジしてみては?
2.タイヤ交換とバランス取り。
もう信じてもらえると思うけど、元々購入時から装着されていたタイヤは中古品で溝の中がヒビが入っている箇所も数箇所あった事と
、四輪とも全くバランスが取られていない状態だった事、175/70-13というサイズはこの車には太くてステアリングも重い事から判断
し、ブリジストンの155/80-13(スニーカー)にサイズダウンし交換とバランス取り。空気圧は前2.4後ろ2.0とした結果、微小に残っていた
振動は全く無くなり、乗り心地も良くなり、ステアリングも驚くほど軽く軽快になり、良い事ずくめでした(お勧め)。
3.ステアリングギア。
調整したが、あまり体感できなかった。元々の構造か?確かウォーム&ローラという形式だったと思うけど、中立付近の遊びは余りない
のだが、一回転以上回した時にすごく遊びが(10cm位)大きくなる。今後はサス周りのリンケージ等も見直すつもり。
(費用)ゴルフ用鉛380円(使用したのは10グラム程)、タイヤ交換費用。
(原因)ペラシャフの交換は注意が必要という事と、元々装着されていたタイヤについてはアホらしいのでコメントしません。
(考察)もうどーにでもしてくれ!。