
1975年式 BMW2002A 購入(トラブル!?)記録!!
トラブル記録
---納車後---
ドレンプラグなめちゃった!のと、最初から着いていた怪しい部品を交換しよう。
2002年一月初旬この店のメカに直ったお礼を報告したのを最後に、気持ちの上で店とは完全に縁を切った。
写真は、交換したドレンプラグ、旧いデスビキャップとロータと新品のデスビ、旧いコイルと新品のコイル、セミトラです。
(対策)
1.ドレンプラグ。
最初から半分なめた様なドレンプラグだったので、何回かのオイル交換で想像どおりの結果に。ディーラーで予め部品を購入しておき
メガネレンチをハンマーで叩き入れて外しオイルも交換終了(しっかしさーこんな物取り替えとけよ)。
2.デスビキャップとロータ。
写真を見てのとおり旧い方は外周も欠けていて水が入る様な状態で、中の端子の一つもキズついている。これでは失火して当然とも思
われ、外周の色褪せから判断すると新車当時のそのままか(旧い方の中側と新品の外側の色が同じでしょ)?
3.コイル。
一見綺麗そうだが、シールがボロボロでもろリビルト品とわかる。この店のリビルト品は一切信用出来ないのでとっとと新品に交換。
4.セミトラ。
殆んどメンテフリーになるのと簡単に付けられるので、ものぐさな方におすすめだが、体感出来る効果は無いです。
(費用)ドレンプラグ、デスビキャップとロータ、コイル、セミトラの部品代。あと、アーシングもしたのでコードと端子代。
(原因)この写真でも、店の姿勢が解ると思うが・・・・・。
(考察)結局は、フルレストア車の250万円の内訳が、素人に解るはずが無いと馬鹿にされているような気持ちになる。自分もフルレストア
された車両を見てないで注文してしまった愚かさもあるが、最初に店に出向いた時に超レア物の車両の助手席で試乗という形を取った店の
オーナーの姿勢にこそ問題が有るのではないか。何故ならば、予め東京から店に伺う日程を伝えてあるのだからその店でフルレストアした
車両の用意くらいは出来るはずでしょう(商売は信用が大切なんじゃなかったっけ?)。