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1975年式 BMW2002A 購入(トラブル!?)記録の延長!!
0.ディムラー・ダブルシックス納車
最初に最近考えていた事を書きたいと思いますが、家にあるアコードが車検で金が掛かりそうなので別の足車を探していたのですが、
昨今の環境問題等をずーっと考えていたので燃費の良いプリウスやエコカーにしなければいけないと漠然とですが思っておりました。
ところがゴミの分別の問題にしろ間伐材の廃棄の問題にしろ政府や官僚の政策として容認し難い事が多すぎる事に気づいたのです。
携帯電話も何故新機種がそんなに必要なのでしょうか?自動車だって新車に買い換える必要も無いのに何故買い換えるのでしょう?
諸悪の根源は政策側と作り手側以外に個人個人の見栄がそうさせているのではないでしょうか?流行ファッションと同じですね!?
それだけの物を作り上げるのですからその時に発生する二酸化炭素の量は膨大な量でありそれを繰り返して経済が成り立っている。
ついこの前まではエコボトルだのマイ箸だのとマスゴミが囃し立て、環境問題だって根源からウソばかりってどういう事でしょう?
結局いつも損をするのは我々一般庶民で、エコカーに買い換えたら減税ってやってる事が本末転倒以外の何者でもないですよね。
要は環境問題で我々一般庶民が気を付ける事により効果がある等というのは妄想で効果は全く無いであろうという結論であります。
さて、この車は'60年代の設計でSeriesTから始まりSeriesVで終焉を迎えますが基本的にはボディに余り変化が無いままでした。
ジャガー・XJ−6の方は年式が旧い事もあって良い個体が見つからず、結局ディムラー・ダブルシックスしかないという状況です。
ロールスはでかすぎて事務所の立体ガレージに入りませんし、外で止める時もいちいちめんどくさいという事をお聞きしました。
予断ですが内装は新しいロールスに比べて'89年位迄の方が圧倒的に素晴らしいです(使っている材質やメッキが全然違います)。
エクステリアやインテリアの素晴らしさの裏側にある悪名高き故障と大食らいの変な車で自分自身では初の英国車となりました。
先ずは、早速ですがロングツーリングでどの様なフィーリングなのかを知りたかったので、日帰りで写真を撮りに行ってきました。
・外装色はソレントブルーで内装色はセビルグレーという色ですがすごく上品な色で気に入っております。
・内装でウォールナットのメーターとセンターとシフトのパネルは今やり直してもらっており2ヶ月位かかるそうです。
・ボンネットグリルとトランクグリルは職人による手作りだそうで一つづつ微妙に大きさとかが違うらしい。
・排気管はステンレスでパイピングを内側に曲げる凝った作りでドレス等が引っかからない考慮だそうです。
・ワイパーの付け根のエアダクトのみ唯一プラスチックにメッキしてある物だそうであとは本メッキだそうです。
・この車の最大の欠点であるIGコイルは国産の代替品に変えられており安心ですが、以前純正の新品に交換して、
800mで駄目になったそうです(笑)。
・カーペットは運転席以外はシャギーで手に入らないし入っても高いので絶対に失くさ無いで下さいとの事でした。
・ゴチャゴチャのエンジンルームはすごく熱が篭るらしいです。
・後期系('92年式)なのでABS付きです。
・トランクルームの純正工具と何故か最初からカットオフスイッチが付いておりました。
・花とモズとイカル
※ 購入はダブルシックス専門店のバランスという横浜のお店ですが、とても親切ですし対応も丁寧です。
ここの社長さんはダブルシックス一筋数十年の方で元々メカ出身でディーラーの販売にもおられたそうな。
とにかくDD6が好きで好きでどうしようもないという方できちんと整備されているDD6は壊れない!と、
力説されてました。又、エンジン始動や運転方法等にやってはいけない事が多くそれを守る事も大切らしい。
時々OIL、LLC、ATF、パワステOIL、ブレーキパッド、ベルトやホース類等などチェックして、
早めの交換や一年に一回の定期メンテナンスをきちんとすれば、エンジン本体の耐久性は素晴らしく良く、
このお店のお客様には20万km以上の走行でノンオーバーホールの方々が数名いらっしゃるそうです。
それと、今の車のように電子部品を多く使っていないのも長く持てる所以だと思います。最後にDD6は、
中古車の場合に何故こんなに壊れるという悪評がたったのかですが、内外装を綺麗に乗ってある車が多く、
業者がキロ数を巻き戻して売られる事が非常に多い事(社長さん曰く7割位)と新車の場合はディーラーが、
販売する際やってはいけない注意点等をきちんとオーナーに伝えなかった事(売りずらいからでしょうか?)
等が主な理由だそうです。色々お店を見て廻りましたがここのお店の車の程度はずば抜けて良かったです。
もう一つ面白い話があり、この車は使われ方も重要だそうで乗っていない低走行車は余り良くないらしい。
皆さん低走行車を欲しがるが、乗ってない車は壊れるそうです。私の旧いポルシェ達は、普段乗らなくて
壊れないんですから真逆ですよね。良く昔はジャガーは生き物だなんて言われてましたがそんな感じかな?
まだ良くは判りませんが、今まで色々乗ってきたセダンの中では最高の一台となるかも知れない予感が・・・。
−−−乗った感じ−−−
エンジン音が遠くでフォーってかすかに唸って船のような乗り心地で、S字コーナーでヒラヒラと良く曲がり、
猫足に触れた気もしましたが、バネ下が重い感じと石畳の乗り心地は以外にも縦目ベンツと似た感じでした。
この車を好きな人は船も好きな人が非常に多いと聞いていますが判る気がしました(私は興味ありませんが)。
石畳の乗り心地は今のところダントツ一位の356二位パサート三位縦目ベンツとダブルシックスって感じです。
911は足とタイヤがレーシングなので除外します(笑)。(バランスの社長さんも船が趣味って仰ってました)
あと気になったんですが、元々の塗装のクヲリティがイマイチでロールスのラッカー塗装の方が断然綺麗です。
急な上り坂が続いてもいつキックダウンしたのか判らない位室内は静かなままですが、若干の風きり音とか、
自然でかすかなロードノイズとか遠くで囀るエンジン音とかでかなり眠りを誘われるので危険な感じです(笑)。
最近の国産車の遮音材てんこ盛りエアサスの不自然極まりない静かさとは程遠い素晴らしいフィーリングです。
1.実はポルシェに憧れたのよりもさらに昔のお話で久々に車ネタ更新・・・と言ってもポルシェじゃありませんが。
実はポルシェに憧れたのよりもさらに昔のお話で久々に車ネタ更新です。
ヨチヨチ歩きの頃からブリキで出来た玩具のブルーバードを一時も放さずに遊んでいたらしい私ですが(笑)、
小学生の低学年の時友達と下校している際に黒か紺のジャガーXJ−6を見て「カッケー!」と思ったのです。
今振り返ってみると印象深い車って数少ないんだなあという事と、見た時のシチュエーションも関連しそうですね。
−−−印象深い車(小学生の時)−−−
・ トヨペットクラウン(観音開き)黒:遊んでて飛び出した時つま先を轢かれたから
・ ベンツ(ハネベン)黒:小さい頃に銀座あたりで見て「何かメーターが縦だからスゲー!」・・・と
・ ムスタングマッハ1('70モデルの寄り目)白:「寄り目でカッコワリーけどカッケー!」・・・意味不明
・ 友達の家のプレジデント(初期型)黒:この車を富士にある友人の別荘近くで運転させてもらった
前も後ろも三角窓までパワーでシートなど当たり前にパワー!
・ ジャガーXJ−6(路駐)黒か紺:「何故か見惚れてしまった」
・ 友達の家のダッジ(車種不明)黒:プレジデントの後釜だけどプレジデントの方が良かった!
・ 友達の別荘近くで見たBMW3.0S(セダン)シルバー:「音がうるさいけど超カッケー!」・・・このおかげでマルニを買った様なもん
他にもあるけどこの頃はセダンでもスポーツカーでも何でも良かったし高学年ではアメ車が好きだったかなー?
最近アコードが駄目になってきたので人に譲り、パサートを家族用にして昔から気になっていたジャガーXJ−6でも買うか?
ってな感じで調べてみると1960年代の設計で1990年代迄市販されていたのはディムラーDD6(ダブルシックス)しかなく、
XJ−6は現存する車両も少ないしパーツも無いそうです。今までドイツ車か国産車しか乗った事の無い人間が大丈夫かなー?
でも今は隣人のおかげで大袈裟な修理は出来ない状態だし、自分で少し手を掛けられるなら趣味の為にも良いのではと考えてます。
今は本業も大変な時期なので相当躊躇いはあるのですが、八ヶ岳や軽井沢にベストマッチする車って本当に少ないですよね!
結局自分で触りたい事と外装内装含め本物の材質を使用していて割と最近迄作られていた本物の高級車を息子達にも伝えたい。
普段はやけにでかいエンジンの車を見ては馬鹿ににしていたんですが、一度乗ってみない事には後悔が残るでしょうし・・・
DD6のウッドのインパネはバーウォールナットと言って本当に高級で希少素材の為今や手に入らない本物のウッドパネルで、
他は同年代ロールス等にしか使用されてません。しかも、最近の高級車はプリントで木目としている体たらく・・・最悪です。
という訳で細かい事は今後という事で、ディムラー(ジャガー)のシリーズ1から3迄を写真にアップします。
写真上段:シリーズ1の6気筒モデル(ベージュ)と12気筒モデル(ブルー)一番右は比較の為シリーズ3のDD6
写真下段:シリーズ2(白)3枚とあとはシリーズ3で内装色はパーチメント(ベージュ)とセビルグレイ
やはりシリーズ1が良いですが、普段には乗れそうもないのでシリーズ3が現実的と言えるんでしょうね。
という訳で最近この車に狙いを定めておりますが、どうなる事やら・・・あと以前乗ってた'73のシグナルグリーンは、
買い戻せなくなってしまいました。今は家に3台の普段乗れないポルシェがありますがやっぱり3台はきつい(笑)。
2.家(町田市)や事務所(目黒区駒場)の周りの野鳥たち
最近は景気が急速に悪化して本業に勤しんでおりましたが大分落ちついてきたので久々に更新です。
こんな時は旅行でも行って癒されるのが一番良いかとも思いますがそんな気分にもなれませんでした。
師匠も本業とカレラカップで忙しく余り軽井沢へは行けてないようですが花の写真を送ってくれました。
せめて写真でも見て癒されたいですよねって自分もだけど高原が好きでモータースポーツ好きって(笑)。
メジロ三枚、ヒヨドリ、モズ、コゲラ
ヤマガラ、ツグミ、ウグイス、ムクドリ、シジュウカラ、シメ
メジロは好奇心旺盛で小さくて色も綺麗で仕草がとても可愛らしいので人気の野鳥ですが、
普通に都会にいます。メジロとヒヨドリとコゲラは事務所の近くで撮ったものも含みます。
ちなみに目黒区の駒場のとある公園で撮影しました(笑)。自宅の近くは郊外(田舎)なので、
結構野鳥を見る事が出来ます(笑)。5年位前迄は夏の夜にフクロウが鳴いてました(笑)。
ウグイスは区別が付け難く定かでは有りませんが鳴き声がそうだったのでたぶんウグイス!
そうそうこの間知りましたが白州次郎さんの家が近くにある事を知ってビックリしました。
確か'67の白のナロー(SWB)品川ナンバーでしたよね・・・何で品川ナンバーなんだっけ?
最後のシメの写真は八ヶ岳で撮ったものですが空気が綺麗だとこんな風に違うという比較。
3.師匠の撮った軽井沢に咲いている花の写真(名前はわかりません)
いかんせん花は種類が多すぎて調べても判らない事が多いので割愛しますが、
綺麗で色んな種類の花が至る所に咲いてるだけでもとっても癒されますよね!
最後のキジバトは庭に巣を作ったらしく卵を暖めてる所かも知れませんね(笑)。
野鳥って頭が良く好奇心が旺盛で仕草が可愛いんですけど余り人を恐れない?
様な部分もあって余計可愛いですね・・・・・卵を守ろうとしてるんでしょうけど(笑)
4.家の周りの水鳥たち
コサギ?、バン、カワウ、マガモ、カイツブリ
コサギかどうかは?ですが、たぶんという事で・・・それと写真を撮っていて、
水鳥には余り興味がわきませんでした。何かでっかすぎて可愛くない(笑)。
ちなみにカワセミもいるのですがまだ写真に収める事が出来ていません。