1975年式 BMW2002A 購入(トラブル!?)記録の延長!!
1.野鳥の写真
上段左から一枚目:ゴジュウカラ:この様に木に逆さになって上下に動き回る事ができます。
上段左から二枚目:何か木についたコケの様なものを食べていました。
上段左から三枚目:綺麗な鳥です。
上段左から四枚目:よくこんな仕草をします。
上段左から五枚目:もう一つの特徴で、尾が短くてまだら模様が有ります。
下段左から一枚目:シジュウカラ:木に逆さになってますが動き回りはしません。良く見る野鳥です。
下段左から二枚目:コガラ:小さくて一時もじっとしていません。写真を撮りずらい野鳥です。
下段左から三枚目:カワラヒワ(左)とコガラ(右):派手で綺麗な鳥ですが、コガラは地味です。
下段左から四枚目:シメ(左)カワラヒワ(中)アトリ(右):シメは少し大きく、アトリも綺麗な野鳥です。
下段左から五枚目:ウソ:この中では一番動かない方の野鳥で、丸々と太ってます。
2.1950年代〜70年代中期頃のポルシェクラブの写真と記事!
左から一枚目:これは、日本に入った最初のPRE-Aだそうですが、ボディのサイド・スカートが内側にラウンドしてますね!
左から二枚目:'62〜'65迄のT-6ボディの356Bか356Cだと思われますが、雨の中ここは何処を走っているのでしょう?
左から三枚目:後ろに911(たぶん60年代)と356が見えますね。カメラはライカとかでしょうか?左の女性が上品ですね!
左から四枚目:下のピットレーンの911はヘッドライトが見事にH1・ダブルリフレクター!諸説ありますが、やはり'73位迄はH1?
左から五枚目:これが当時の'73のカレラRS改RSRの本当の実力ですが、今でも速い部類ですから恐ろしいですね。
私のナローもこれに準じて組まれたものですが、それより後ろの車日産のバイオレット?気になる!!!
当時の貨幣価値に換算するとローンがほぼ無い時代だし、今だとブガッティEB・クラブに匹敵するかな?
3.超レア・パーツの写真:マレリ・ツインプラグ・デストリビュータ('72ナロー装着)!
さる外国の車屋さんにあるものですが、EUR inquireとなっております。以前ヤ○オクではこれだけで95万スタートでした。
'72当時のレース用パーツでカレラRSを2.8gにボアアップしRSRでルマン等に挑む為に装着されたものですが、'74位からは、
ボッシュのフルトラに取って代わりました。これも同じような形ですが、デスビキャップがオレンジ色となり、同様に超レアパーツ。
一気筒にツインプラグなので、12本の差込口がありコイルにつながる口も二本となります。ローターを見ると二段式となり、
格バンク毎に上下で分かれており、中でも圧巻なのが、この本体の中には4ヶもの「ポイント」が装着されているのです。
レースに勝つ為に用意周到なポルシェらしい部分ではないでしょうか!?写真右から二番目が装着例ですが、一番右は、
ノーマルではここにプラグコードが在りません。ちなみにタペット・カバーはマグネシウム製のパーツで、百円ライターより軽いかも!!
ほんの一部分ですが、ポルシェの拘りを感じて頂ければ幸いで御座います(予備パーツとして買える値段じゃねー!!)。
4.スターターが壊れたついでに! & 356B-SUPER90をさらに綺麗にしようプロジェクト!
スターターモーターの不調が発覚し、自分でもトライしましたが結局交換するならついでに「さらに綺麗にしよう」とガレージ入り。
使えるメッキ部分は残し、再メッキ及び新品パーツに交換する事に!それと、購入時からキズが目立っていたフロントガラスも、
交換します。ホイールは本物は手に入らないのでレプリカで(師匠によるとリア二本は本物でした)対応する事にしましたが、
356のマフラーエンドパイプの作業はベテランがやっても一日がかりらしく、結構大変な作業らしいですよ(師匠ごめんなさい)。
ここで、「356のマフラーエンドパイプの謎」がやっと解けました!!下の赤のトランクを背負った356の付き方が、本来の仕様で、
右下のシャンパンイエローの356の付け方は逆なんだそうです!!この付き方の356の方が圧倒的に多いのでてっきりこれだ!
と思っていたのですが、皆が間違っているなんて!!それ以外にも356には謎が多くて、余りハマラない様にしなくては!
ちなみに、赤のカブリオレの356のように楕円形状のものもあったようですね。どちらにせよ「出っ張り過ぎない」が本当!