1975年式 BMW2002A 購入(トラブル!?)記録の延長!!

1.写真を撮るのも、撮った写真を見るのもいいもんです。

自然が豊かな場所には、何故か旧車が似合います。新しい車を同じ場所で撮ってもイマイチなのです。

女性のファッション紙にはモデルの引き立て役?として旧車がよく使われる様ですし、ローマの休日や、

オシャレ泥棒等のオードリーの映画を見ても車がすごくお洒落に見えるのは不思議な気がしますよね。

真夏等はとても乗れたもんじゃありませんが、どのメーカーも個性が豊かなデザインで、独自性があり、

選ぶ側としてはとても楽しいし憧れ度合いも強かったのではないでしょうか。最近の車はどれもこれも、

無個性で、エンブレムを見ないと何処のメーカーかわかりませんし、実際パーツ類もメーカーで共有し、

よけいに個性が無くなっている気がします。特に国産車は区別もつかないし、車種が多すぎて何だか?

それに、目隠しをして乗って(目隠しじゃ運転できませんが)、車種を当てられる人っているのかなどと、

下らない事を妄想したりしてます(自動車雑誌じゃ絶対に出来ない企画!?)。そういえば若い女性には、

旧車はとてもウケがいいですね、可愛いとかお洒落とか何処か琴線に触れる部分があるのでしょう!?

ただ、356、マルニ、ベンツあたりは乗せても文句が出ませんが、ナローやRSは結構嫌がられます。

たぶん、音がウルサクて挙動がダイレクトだからだと思うんですが、二度と乗りたがりません。(←笑)

若かりし頃はモテるとも思って買ったのに残念でしたが、今は息子位しか助手席に乗らないので(悲)。

娘も356は「超目立つねこれかわいい!」でしたが、ナロー等は「こういう速いのがあってもいいかな」、

というかなり素っ気無いリアクションでした。これで「911は男の車だぜよ!」という悲しい結論でした。

-------写真上から-------
<秋の景色3枚と春1枚>
<シジュウカラとウソとタテハ蝶各1枚>
<1962年の356B、1971年の914/6(916Ver.)、1972年のナロー911(中身RSRなVer.)>
<1992年の964RS、わりと最近の中古のVWパサート、中古で買ったスバル・ヴィヴィオ>
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2.オマケでネットで拾ってきた文章(私が書いたものではありません)。

ヴィヴィオの高いボディー剛性

これもよく言われる特徴。どれくらい高いかは数々のラリー出場によって証明済み。実際こんな話が残ってます。

1. 全日本ラリーにデビューしてからしばらくの間、殆どのファクトリーがボディー強化をしないで出場していた。

  競技車両はスポット熔接増しやサスのマウント強化等のボディー補強を施すのが常識ですが、

  ヴィヴィオのボディーシェルは加工無しでもさほど問題が無かったとのこと。これはAクラス車両だけでなく、

  その上のB車やC車でも考えられない話です。因みにライバル車はボディー強化は勿論の事、

  全体の剛性を考えた補強をしてましたが、それでもボディーがクの字に曲がってしまったり、

  ショックの取りつけ部分が裂けたりしたようです。

2. 規制前の設計にもかかわらず40km/h衝突安全性に適合していた。これもヴィヴィオの剛性を証明する一因でしょう。

  ヴィヴィオのデビュー時サブフレーム方式を採用したKカーは他にもありましたが、いずれも衝突安全性に適合しておらず、

  モデルチェンジまで待たねばなりませんでした。

3. 転倒してもキャビンが変形しにくい。競技中の転倒はよくある話ですが、ロールケージの装着義務が無いイベントでは、

  結構未装着のまま出場している車がありました。しかし一度転倒するとキャビンがグッシャリと潰れてしまい、

  「ドライバーは大丈夫か?」なんて場面も・・・。しかしヴィヴィオの場合、転倒してもボディー変形が少ないのが観察され、

  剛性が高い事と安全性の証明となっていたように思います。

・・・・・・・ってな文章を見つけてしまったので載せときますが、ヴィヴィオにはまだ3回位しか乗ってません!?