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1975年式 BMW2002A 購入(トラブル!?)記録の延長!!
1.リニューアルされた富士スピードウェイで走りました!
一応走れるようになった911SCで、サーキット走行を楽しみました。GT300のFKマッシモ等の、GT3Rや968が4〜5台程と、
フェラーリF40&512TRやモデナもいました。964RS辺りは当たり前の様におり、普通に996のCUPや993のSUPER-CUP
もいましたが、一寸異常な光景ではあります。そういえばフォーミュラ(F3)も一台いました。ちなみに、自分の前の車は、
世界限定生産20台の964カレラ4・ライトウェイトで、自分の車がお世話になっている車屋さんの社長が乗っています。又、
993GT2-RACINGはPCJ-CUP等でもおなじみの車で、ムチャクチャ速いですネ(GT300よりもストレートは確実に速い!!)。
話は変わりますが、LSDやらスタビやら間に合わないものだらけでしたが、軽量化の恩恵がモロに出て、裏にタイトコーナー
が増えた事もあり、964RSのS-TYREにはついていけますし、実際360モデナのラジアルは抜きました。最初はコーナーを
憶えるのと、ブレーキが心配で余り無理をしなかったのですが、「結構いけてんジャン!」等とうかれてました。
エンジンはライトチューンだと思っていたのですが、お世話になっている主治医のA氏の、「この車エンジンはノーマルだよ」
の一言にガックリ来ていたのも何処かに吹き飛んでいました。ストレートでも、もっと遅くてついていけないと思っていたの
で、嬉しい誤算でした。又、30分走り続けても、油温は正常なままで、ブレーキも殆んどフェードしませんでした。何より、
外装のキズが全く気にならない車でのサーキット走行は、今まで経験してなかったのですが、本当に気が楽でした。
2.ビデオ終了。
3.箱根ターンパイクで大人が揃って何やってるの!?
この光景は、いったいどういう事でしょう!?
実は、「ポルシェ911マガジン」の撮影で、愛車が紹介されました。インプレッションは、レーシングドライバーの松田秀士さんです。
大変良いコメントを頂いて、一同本当に感謝しております。又、インプレッション時に同乗させて頂きましたが、
ドライビングも流石なのは当たり前ですが、松田さんの発するオーラがとても心地よく一度でファンになりました。
911マガジンの皆様共々、この場を借りて御礼を言わせて頂きます、「本当に有り難う御座いました」。
ちなみに、カレラRSのボディについてですが、ライトウェイト、スポーツ、ツーリングの三種で、ディーラー車はスポーツとツーリング
(豪華仕様)のみ正規輸入され、鉄板やガラス類が薄くされているのはライトウェイトのみという説と、過渡期の産物的
に、場当たり的という説があり、どちらが本当なのかは解かりません。又、グレードのT,E,Sの違いについてですが、
ボディは100%一緒で、エンジンのピストンシリンダーとカムやブレーキのキャリパーとスタビの有無等、メカニカル部分の違いです。
今後、ナローを購入したい方は、グレードに拘らずボディの状態の良いものを購入する事をお勧めします。
車体番号等に拘るよりも、状態の良いナローが本当に少ないのです・・・・・だってボディは100%一緒なのですから!!
私達の車のように純正のレーシングパーツを組み込むのは、莫大な費用がかかりますが、純正パーツならば、
それなりの費用で、SにでもRSにでも如何様にもなります。純正に拘らなければRSRにだってなりますよ。
THE 911MAGAZINE 2005SUMMER NO.45 7月号発売されました。