1975年式 BMW2002A 購入(トラブル!?)記録!!

トラブル記録

---納車後---

夏場乗り切れないのでアルミラジエタに交換!


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写真は新品のミッションオイルクーラ付きアルミラジエタ。
交換しなければならない理由として、@渋滞にはまって五分位で水温計が三分の二の位置を示し、アイドリングが下がってきてチャージランプ
が点等し始める。A同様に十五分もすると水温計が四分の三の位置を示し、アクセルを常に少しだけ踏まなければならない。B当然発電
不足となるので、ニュートラでふかしたりとめんどくさいのと@〜Bではクーラーコンプレッサーが回っている時はさらに酷くエンストする事もしばしば
というのが主なところで(元々正常な水温時のアイドリングはかなり高めに設定してある)、特注アルミラジエタ(ミッションオイルクーラ付き)に交換作業を
行った。ところが、ラジエタ下側が厚くミッションオイルクーラの22_ナットを捩じ込むと完全にコンプレッサーと干渉する為、色々やったがクリアランス不足にな
るのが明白と解ったので、ミッションオイルクーラは外付けすることにした。しかし、オイルクーラが手元に無く仕方が無いので手に入るまではステンパイプ
を切り代用する事にし、とりあえずは走れる状態となった。結果、水温はムチャクチャ暑い日の渋滞でも半分ちょい下でOKでしょう。



  
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写真は元々付いていたボロボロベコベコでクーラントが漏れていて、かつ容量不足のラジエタ。
元々のラジエタは一万`に満たない頃に既に漏れ始めていたが、外してみるとさらに酷さが解る。これはリビルト品と呼べるものでは無い
でしょう。もうボコボコだしハゲハゲで、そこいらに落ちていた物に色を塗って誤魔化しただけとしか思えないのは自分だけでしょうか?
良く見るとボコボコの所の下側のコアの上端部から漏れているのが解るでしょうし、百歩譲ってリビルト済みなら随分酷い作業じゃない?
見れば見るほど250万のフルレストア車を買った事を後悔し、情けなくなります。購入当初丸々九ヶ月以上かかったのならば、故障
で走れない期間も含めればなお自分で手間隙かけて最初から組めばよかったとつくずく思う。やはり店を信用してファーストカーとして購入
する旨も伝えておいてこのていたらくでは論外としか言いようが無い。前回のコンプレッションテストでも思ったが、この様ないいかげんな作
業で組まれた車に乗っている人と、きちんとした作業で組まれた車に乗っている人とでは、その購入した車に対する気持ちもおのず
と変わってくるのでは無いでしょうか? 乗り手が嫌気をもよおす作業は、ひいてはその車に嫌気がさしてきても不思議ではないから
恐いのであって、旧車を諦めてしまう人や、購入意欲があるのに始めから躊躇してしまう様な人が増えない事を願います。せっかく
二十数年生き長らえてきた旧車なのにこれでは乗り手も車も不幸でしょう。できることならば旧車の新車に、いや、それ以上にして
乗りたいものです。自分にとっては「この店が酷すぎる!!!!!」。随分前に縁を切ったが最後に店のオーナーに言われた「これからはクレームは
受けないので実費で・・・」の意味は「そのうちすぐ駄目になる部品ばかりで組んでいるので、部品と工賃で二度おいしい」という意味。
こう感じているのは自分だけではない様でチラホラ噂を聞くが、馬鹿馬鹿しい限り。






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